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要点

  • 生産スキルで原価の低い交易品を用意すると成功しやすい。
  • メインとなる交易で扱う高額品も相場次第で暴落調整に利用可能。
  • 交易路の存在しない交易品は暴落調整に便利。

医薬品

医薬品を主とした交易路は存在しないため、暴落させても他の交易への悪影響は無い。
カテゴリー1発注書で購入できるので数を揃えることは容易であるものの、単価の高い品がポルトガルの交易路に存在しないため暴落させるのは難しい。
2007/02/19追記
東アフリカの港 マリンディにてサイカクが一般開放され、
マリンディ→ディヴ・ゴアの交易路が新たに成立したため、
この交易路を阻害しない範囲でサイカクを使用した暴落調整が可能。

家畜

家畜は軒並み単価が安いため、暴落させることは困難である。
ただし、生産スキルで加工すれば単価の安い交易品を用意できるため利用価値は高い。

火器

販売する港が少ないので、いろいろな場所で暴落させることが可能。
現在、火器交易のメインとなる売り場は地中海内、カリブ、インドであるため、アフリカでの暴落調整以外での使用は避けたい。
東アフリカでは、金細工・銀細工交易、ジャスミン交易どちらの邪魔にもならないため積極的に利用したい。

貴金属

単価が高いため、相場が良ければ暴落させることができる。ただし、カリブやアフリカは販売している港が多いので注意。
ヨーロッパは売り場として重要なので、相場が良い場合は暴落を避けたい。

工業品

金属精錬で作成可能な金属類は、少ない材料で生産できるためカリブ・アフリカ・インドで特に暴落調整に利用されることが多い。
中でも青銅は美術品の材料にもなるため、工芸を持っている者にとっては非常に便利である。

工芸品

インド・アフリカ方面で売値の高い品が多い。特にアフリカでは金細工や銀細工を現地で生産できるため、暴落調整に利用しやすい。
しかも、相場が良い時は暴落調整ではなく金細工・銀細工の生産自体が優良な交易となるので、暴落調整への使用は慎重にしたい。
また、ゴアでは高級衣料を生産できるため、ディブの暴落調整に使える。

鉱石

主に原価の安い金属を生産するための材料として用いる。また、硝石と銅鉱石は単価が高いため相場次第ではそのまま鉱石暴落を引き起こせる可能性がある。

香辛料

地中海はコショウの売り場として利用したいので暴落を避けたい。東アフリカでは、ジャスミン交易の調整用として利用されることがある。

香料

東アフリカはジャスミン交易の売り場であるため、暴落を避けたい。ただし、相場が悪くなりかけている場合はわざと暴落させ、貝紫交易や金細工・銀細工の生産に切り替えても良い。

雑貨

唯一の交易品である洋書は単価が高いので、暴落調整に使える。カテゴリー1発注書で集められる。

酒類

原料が入手しやすく、スキルランクが低いうちから生産可能なので、木像と並んでアフリカで利用される。
ただし、イスラム・ヒンズー教圏(ゲーム内のインドはイスラム教圏。カリカット書庫の宗教学の本を参照)では売却額が0なので要注意。
また、原料を多く必要とするため、大きな船倉と食料取引スキルがあったほうが良い。

織物

名産品が多く、ベルベットやフランネルなどが暴落調整に使われる。
ただし、ディブでの暴落は必ず避けること。
ジャスミン交易では、ディブでベルベットを売ってもらい、東アフリカに持っていって暴落調整を行うこともある。

食料品

生産地が非常に多いため、暴落調整よりも、調整用の交易品の原料として利用されることが多い。工芸があれば、酒や調味料の原料として利用できるだろう。

染料

単価の高い交易品が少ないが、ゴアの貝紫は暴落調整に利用できる。
カテゴリー2発注書で集められるので数をそろえやすい。

繊維

単価の安い交易品がほとんどである。織物の生産材料として利用したい。

調味料

売却額が1K前後になる砂糖は、生産に必要なスキルランクが低く、サトウキビの生産地が多いこともあって暴落調整によく利用される。
ただし、酒類ほどではないにしろ原料の数が必要なため、船倉に余裕が必要である。

美術品

木像・青銅像・石像は、必要な原料が少なく入手が容易であり、手ごろな量で暴落を起こすことができるため、暴落調整によく利用される。

武具

名産品として売れる武具は基本的に欧州で売却されるため、カリブ、アフリカ、インドで暴落調整に使われることがある。
長弓は、生産に鋼を必要としないためアフリカでも生産できる。また、金細工・銀細工交易やジャスミン交易の邪魔にならないため暴落調整に非常に便利である。

宝石

象牙やサンゴなど、名産ボーナスが付かず、購入量の多いものがジャスミン交易の暴落調整に使われることがある。
また、インドのルビーやサファイアは名産ボーナスが大きいため暴落の成功率が高い。ジャスミンの相場が良ければヨーロッパに持ち帰るより暴落調整に使ってジャスミン交易に切り替えた方が良いだろう。

嗜好品

カリブ方面の嗜好品は、欧州で高く売れるために交易に利用する人が多い。
このため、欧州での暴落調整は避けた方が良いかもしれない。
 アフリカ・インドでは他に使いやすい交易品があるので暴落調整に利用することは稀だろう。


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Last-modified: 2008-10-06 (月) 17:59:12 (3359d)