金細工・銀細工交易
- アフリカで金細工・銀細工を生産する。
金細工より単価は安いが、生産しやすい銀細工が眼目となる。
ソファラから木材を船倉の1/3程度持ち込み、モザンビークで銀を買いながら生産。
モザン・ソファラのいずれか相場の良く、かつ暴落調整済みの港で売る。
これを繰り返すのが基本。
- 木材とケープの砂金で金細工も作れるが、移動距離が長いため、売買相場の非常に良いときのみ有効と言える。
| 購入場所 | 売却場所 | 発注書 | モザンビーク(銀) ソファラ・タマタブ・マリンディ(木材) ケープ(砂金) | アフリカ ・インド | 他所の交易クエストで調達 (カテゴリー2,4が必要) |
- カリブで砂金を購入し、北欧で金細工を生産し売却する金細工交易もある。
だが、あまりポルトガル人向きではない。
| 購入場所 | 売却場所 | サンフアン、ジャマイカ、サンティアゴ(砂金) オスロ、ベルゲン、ダンツィヒ(木材) | 北欧 |
- 西アフリカのルアンダ-ベンゲラ間でも可能。
| 購入場所 | 売却場所 | ベンゲラ(銀) ルアンダ(木材) | 西アフリカ |
- 北欧のリューベック-オスロ間往復でも銀細工作成が可能。
しかし、現在のポルトガルの影響度が十分でないため効率は悪い。
- 海図
長所
- 工芸スキルを用いた交易としては最上位、東アフリカ一帯を同盟港とするポルトガルにとっても優良な交易路である。
- 生産物を売るため、原価を安く抑えられる。
モザン銀の購入価格は100%時で2510�法∩蠑譴歪名�93%〜170%の間を1時間に7%変動する。
- モザン銀の初回購入量は 25+貴金属取引R*4 個(影響度50%時)。
カテ4を使うが貴金属取引スキルを上げる上でも有効である。
- 作ったその場で高く売れる。木材や銀の買い相場よりも、売り相場とふっかけの成否が重要になる。
銀細工の売却相場は通常56%〜107%の間を1時間に7%変動する。
- ソファラ金の買い相場が良い場合は、木材を金と同量だけ余分に買い、上納品生産を行うとよい。
やってみるとわかるが、この2つの交易は、船倉の使い方やスキル上げの都合上、大変相性がよい。
- ソファラ・モザンビークはいずれもサムブーク級・ジーベック級の造船が可能であるため、
造船修行と並行して行うこともできる。
銀細工とスキルは被らないが、発注書の補充には良い。
- 売却場所は余分な移動を要さないモザン・ソファラが中心となるが、他にも多数ある。
- モザン・ソファラ以外では暴落調整にも使える。
短所
- 名産ボーナスが無い。
- 発注書が2種必要。
- そのまま売れば工芸品暴落が起こるので、暴落調整の知識が必須。
ジャスミン交易や貝紫交易と交易品の売り場が重なる。
またモザン・ソファラでは工芸品の他、酒類を生産している商人もいる。
そのため、暴落調整は互いの交易の邪魔にならない品目、具体的には次の4つが望ましい。
- モザンの石炭+マリンディ・キルワの鉄鉱石 → アルケブス銃
(火器。要鋳造だが成功率が高い)
- ソファラ・マリンディ・タマタブの木材 → 木像
(美術品。工芸で出来るがやや量を要する)
- ソファラ・モザンのサトウキビ → 砂糖
(調味料。同じくやや量を要する*1)
- モガティシオの羊毛→フランネル
(織物。ツイード・ニットでも可。材料の買い場が遠いのが難点)
海賊の傾向と対策
- 東アフリカにいる海賊は、検索で発見されないよう港内で待ち伏せることがある。
入港したら出航所から出る前に必ず検索をかけること。
- マダガスカル沖にはPKは少ないが、検索にかかった場合はあえてNPCの傍を通り、
必要ならこちらからNPCに仕掛けてPKを回避することも考える。
- インド西岸・喜望峰沖では賞金首が海域にいた場合は沿岸の航行を避ける。
- 東アフリカの海域は東西に細長いので、インドに近い場所から海賊の動きを察知できる。
海域に侵入したらすぐに賞金首を検索し、目的地を早めに検討する。
ソファラで投下する時は慎重に。酒造職人が、利益を砂糖で補っている場合がある。またキルワのタマリンド交易を阻害する可能性があるため、今後の扱いには検討が必要かもしれない。
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